葬儀や葬式、火葬の問題や対応について

葬儀屋本舗

弔い

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葬儀とは、亡くなった人の冥福を祈り、別れを告げる儀式の事を指しています。
これは亡くなった人の為と言うよりも、残された人の気持ちに整理を付ける為に行われる物だと言われています。

葬儀には種類や段階があります。
まずは身内や非常に親しい人物とだけ行うお通夜から始まり、次にお葬式火葬と言う順番が一般的です。
地域や、亡くなった方の状況によっては燃やす事と葬式が逆になっている所もあります。

伝染病で亡くなった方は、感染の拡大を防ぐ為に問答無用で火葬場へ直行し、燃やされます行われます。お通夜や葬式等は全てその後となります。

近年になってから葬儀火葬が入れ変わる事が多いのは、葬儀をしてから火葬場へ行くと、近親者に負担がかかる上に、時間もかかってしまうからだとも言われています。

通夜

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葬儀の一連の流れ、その中でも1番最初に行う事になるのがこの通夜です。

通夜とは、故人と非常に親しかった人物が葬儀の前夜に行う物です。
一晩中故人に付き添い、寝ずの番をする事で邪霊の侵入を防ぎ、別れを惜しむと言う意味を持っています。

邪霊を侵入させない為に、通夜では火を絶やさない事が鉄則となっていましたが、最近では夜中に火を焚く事は、火事の危険性もあり消防署等から直々に禁止令が出ている事があります。
ですので、近年は半通夜と言われる1時間程度で終わる通夜で済まされる事がほとんどです。

また、これまでのような身内だけの通夜では無く、告別式等に出席できない人の為のお別れの場所として利用される事もあります。
時には一般の弔問客を迎え入れたりする事もありますし、通夜の形も時代と共に変化してきているのです。

決まり

通夜や葬儀に利用する席次についてですが、棺に最も近い席が上座となっています。
棺にむかって右側に喪主や遺族、左側に世話役代表、友人、一般…と言う順番で並びます。

一同が着席し、僧侶が着座すると通夜が始まります。
僧侶の読経は約40分程度とされており、これは故人へと言うよりも、生きている私達の為に読まれている物です。
その死をきっかけに生について考えられるように、そして亡くなった方に対しての気持ちの整理が出来るようにと、生きている人に向けて行われるのがお葬式なのです。


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